AYAアメリカ高校交換留学(FAQ)
Q 保険には加入するべきでしょうか?
A 留学生が長期間海外で暮らす上、万一病気にかかったり、けがをした時のために海外旅行傷害保険には加入していただきます。特に日本では考えられないほど、海外での医療費は高く保険は、留学生にとって絶対に必要です。また、他人の物を壊したり、傷つけたりしたときの賠償責任や、携行品の損害、救援者費用がセットになったものもあります。
Q ホームシックにならないためには?
A 「ホームシック」は、ほとんど誰もが経験することです。深刻になってしまうと周囲の人がみんな元気に見えるのに自分だけが辛いような孤独な気分になってしまいます。ホームシックにならないためには、とにかく一人にならないこと。スポーツや課外活動等、熱中できるもの、興味のあることを誰かと一緒にしてみましょう。また、学校の先生や、カウンセラーに相談するのもよい方法です。
Q 留学生は必ず家事を手伝うのでしょうか?
A ホームステイ先では、家族の一員として上手くやっていくためには、すすんで家事の分担をひきうける事が大切です。何もしないでいつまでもお客様気分でいると、いつまでたっても親しくなりません。 家族一人一人が分担された家事をもっており、自分が家事を手伝うことによってはじめて家族の一員になったという実感がわくことでしょう。少なくともベッドメイキングや部屋の掃除等、できることから始めましょう。また、わからないことは積極的にホストファミリーに聞くようにしましょう。
Q 英語での授業が理解できない時は?
A 最初の3ヶ月ぐらいは、先生の話していることがわからなかった り、黒板に書いていることをノートに書ききれなかったりする事があるかもしれません。しかし、そんな時は恥ずかしがらずに先生に助けを求めましょう。先生に相談していくうちに、先生もあなたのことに気をかけてくれるでしょう。クラスメイトにノートを見せてもらったり、教えてもらったりする積極性も大切なことです。また、アメリカ史や生物等の専門用語の多い授業は、日本の参考書を予習、復習の際に利用すると、便利です。
Q クラブ活動に参加するべきでしょうか?
A アメリカの高校は、授業以外にクラブ活動も盛んです。日本のように一年中同じクラブで活動するわけでなく、シーズン毎に違うクラブに入ります。例えば、夏は水泳、冬はバスケットボールというように、多くのスポーツを楽しむことができます。日本からの留学生のあいだでは、野球、バレーボール、バスケットボール、ラクロス、水泳、サッカー等が人気のようです。その他文化部では、音楽、美術等もあります。 このように、クラブ活動に参加することによって、共通の話題でお友達をつくる絶好のチャンスとなるでしょう。また、クラブによっては、対抗試合等で郊外にでかけることもありますので、行動範囲を広げる機会となりますので積極的に参加しましょう。
Q ホストファミリーはいつ頃、どうやって決まるのですか?
A ホストファミリーは2005年6月末までに、当協会から通 知する予 定です。ホストファミリーの選定は、米国国務省、広報文化交流庁(USIA)から認定された米国の教育財団が、念入りにチェックし(ホストファミリー宅への訪問、インタビュー等)、留学期間中、留学生の米国でのよき理解者となりうると判断された家庭がホストファミリーとして決定されます。
Q ホストファミリーとどうしても合わないときは?
A 原則的に変更はできません。交換留学生を受け入れるホスト ファミリーはボランティアによるもので、当プログラム制度に賛同してくれる家庭を、受け入れ財団が環境等を確認した上で依頼しています。特別 な環境の変化がない限り、留学生側の申し出によるホストファミリー変更を受け入れることはできません。留学中には環境の急激な変化から気分的にネガティブになることもあり、家族になじめないと感じることもあると思います。しかしホストファミリーは異文化に興味を持ち、留学生を受け入れてくれています。あなたから交流を持つようチャレンジすれば必ずあなたの気持ちに応え、第二の家族に慣れるよう協力してくれるでしょう。
Q 小遣いはどれくらい必要ですか?
A 個人差はありますが、昼食代・ 通 学費・遠足などの学校の行事等を含めて月に$100~$200位が目安でしょう。昼食代は原則自己負担ですが、ホストファミリーにランチを作って持っていきたいとお願いすれば材料などを使わせてくれる場合も中にはあるようです。物価は日本より安く、特別 な買い物や電話を多くかけたりしなければ安く切り詰めることも可能です。しかし、最初から予算を極端に下げないで多少ゆとりを持ってご準備して下さい。
Q 留学先の高校にはどのように編入されるのでしょうか?
A 一般には、日本で4月に入っ た同学年に9月に編入します。つまり高校2年生の夏に留学する人はアメリカの高校2年生(11年生)のクラスに編入することになります。しかし、これは確定されておらず、現地で1学年下のクラスに編入させられたケースもあります。これは語学力によっては授業の内容についていけない場合をがあることを考えて勧められることが多い処置です。または、同学年に編入されても科目によっては別 の学年の授業に参加することもあります。反対に希に飛級で上の学年に編入されることもあるようです。 決定は通常参加する学生が日本の学校で取得している単位数を参考に、その学生と留学先の学校のカウンセラーとの面 接後に決定されます。
Q アメリカ留学中に日本の在籍高校を卒業できますか?
A 1988年4月1日より留学中 A11 の単位 が最高1年分(30単位) 認められるようになりました。よって互換を認める日本の在籍高校では留学先の学校証明書等をもとにして進級・卒業の認定を行います。例えば高校3年の2学期から留学して1年後の翌年1学期に帰国した場合、出発前に所属していた学年の生徒はその年の3月末に卒業しています。互換を認められる場合、留学生は帰国した時点で単独に卒業認定を受けることができます。
Q 帰国後の進路が心配なのですが
A 留学が終わり、帰国後の進路は人により様々です。留学を決めるには、まず、出発時の日本在籍校の学年、留学中のアメリカ就学校での学年、帰国後の在籍校での学年をしっかりと理解して下さい。そのうえで、将来の計画を立てましょう。
●留学お申し込み時
中学3年生 → 日本の高校一年(休学の場合)または2年の2学期に復学
高校1年生 → 日本の高校2年(休学の場合)または3年の2学期に復学
高校2年生 → 日本の高校3年の2学期に復学または卒業の後(アメリカまたは日本の大学・短大・専門学校に)進学
※留学終了後の7月~9月迄の間については復学の準備期間となります。帰国後日本の在籍校に連絡して相談して下さい。
Q 帰国後の進路の実績を教えて下さい。
A 以下は実績の一部記載となります。
大阪外国語大学 英語
大阪外国語大学 ドイツ語
大阪外国語大学 中国語
関西外国語大学 英語
大阪医科大学 医学部
上智大学 国際教養学部
椙山学園 国際コミュニケーション学部
筑波大学
京都外語大フランス語学科
University of Wisconsin, Madison
California State University, Fullerton
California State University, Sacrament
California State University, Long Beach
City University of New York, Hunter College
University of California, Berkeley
University of California, Irvine
University of California, Los Angeles
University of California, San Diego
New York University
Sate University of New York
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