米国大学スカラーシップ協会と同協会よりのご挨拶
米国大学スカラーシップ協会とは
アメリカ大学奨学金プログラムを推進しているのが米国大学スカラーシツプ協会であり、その運営をアメリ力、フ口リダ州に本部を置くIDEA(International Doorways)が行っています。米国大学スカラーシップ協会の理事長は、日米教育委員会(フルブライト奨学金〕前代表、元文部科学省中央教育審議会委員であり、全米日米協会連合(NAJAS)理事長のサムエル.M・シェパード氏です。
米国大学スカラーシップ協会よりご挨拶
日本の学生の皆さんアメリカの高等教育機関から提供される二つの奨学金についてのご紹介をさせて頂けることを大変嬉しく思います。そのひとつはアカデミツク奨学金(一般奨学金)で、もうひとつはスポーツ奨学金です。これらのこつを通して、私たちはあなたにふさわしい財政支援を行うことができます。
私は、日米教育委員会(フルブライト奨学金プログラム)の責任者として長年従事した日本での経験を含め、これまでの仕事を通して国際教育交流の場に深く関わって参りました。私はこれらの経験を通して、アメリカの大学で学ぶことはあなた自身にとっても、そして受け入れる大学側にとっても、相互に大変貴重な経験となる、と自信を持って言うことができます。あなたは大学で学ぶ多くの専門的知識に加えて、アメリカ入学生のみならず世界中から集まった留学生達との交流を通して極めて多くの貴重な経験を手に入れることができます。そして受け入れる大学は、あなたがキャンパスの多様化に貢献してくれることを心から歓迎しています。
1997年にこのプログラムがスター卜して以来、70以上の大学と、そして2000人以上の若者逮がこのプログラムに参加して来:ましたが、2004年9月より才能あふれる日本人留学生の皆さんにもこのプログラムに参加して頂けることになりました。私は:多くの皆さんがアメリカの大学のキャンパスで学ぶ姿を見ることができるのを楽しみにしています。あなたは多様化したキャンパスの中で相互理解を深める上での重要な貢献を行うと同時に、ますます相互関係が深まり競争力が求められる現代社会において強い長所となりうる、教育とトレーニング、そして経験を身につけることが出来るでしょう。
Samuel M. Shepherd
米国大学スカラーシップ協会理事長
全米日米協会連合(NAJAS)理事長
日米教育委員会(フルブライト奨学金)前代表('94~'04)
元文部科学省中央教育審議会委員: (’95~’'98)
