アメリカ大学スポーツ奨学金留学
このプログラムは、米国スカラーシップ協会協力の基、スポーツ奨学生として、日本の学生が米国大学から奨学金を受け取り、米国大学に在籍し、スポーツ能力の更なる向上を目指すことを推進するプログラムです。
プログラムでは、スポーツ選手に奨学金を提供する米国大学を集める一方、奨学金の支給を受けながら米国大学へ留学を希望する学生と、奨学金を提供する米国大学を結び付けます。
一次書類審査に合格した学生は、米国の大学で年1回実施される実技審査会に参加しなければいけません。毎年7月に米国内で実施される「ショーケース」と呼ばれる実技審査会には、55~85の大学所属スポーツクラブ指導者や審査担当者が参加し、学生のレベルや学校が求める人材であるかどうかを、その場で判定します。
すなわち、この実技審査会で、奨学金の支給が決定されます。
スポーツ奨学生として大学に入学が決定した場合、スポーツをしながら英語の授業や学位取得を目的とした授業を受けることになります。その期間中、奨学生はアメリカの文化を知ることだけにとどまらず、世界各国から集まる同年代の学生とともに、国際的な人格形成を行います。
青少年異文化交流推進協会は、米国の奨学金提供団体の協力の基、奨学金を受けながら米国の大学へ留学を希望する25歳以下の日本人と、返済義務のない奨学金を提供する米国大学とを結びつける活動を推進しています。
毎年変化する奨学金動向を調査し、日本の学生が奨学金を受給できるよう調整いたします。
同時に、留学が実り多いものになるよう、有益な情報を提供していくものです。
