アメリカ大学アカデミック奨学金留学(概要)
このプログラムは、日本の学生が米国の大学から奨学金を受け取り、留学生としてその大学に在籍し、国際的な環境のもとで、自らの学力向上を目指すことを推進するプログラムです。奨学金を提供する米国内の大学を集める一方、奨学金をもらいながら米国大学へ留学を希望する日本人学生と、奨学金を提供する米国の大学を結び付けます。
プログラムの対象者
・大学入学時の年齢が18歳以上25歳以下の健康な男女
○ 高校3年生の学生
○ 高校卒業者
○ 大学生(アメリカの大学に編入が可能な学生)
○ 大学卒業者
◆奨学金支給予定者数
2009年8月入学:125名程度
2010年1月入学:75名程度
このプログラムは、必ずしも日本の高校や大学で、高い学力や英語力を持っている学生だけに奨学金を与えるプログラムではありません。米国の大学が奨学生として受け入れる基準は多種多様です。そのため、このプログラムに興味のある方は、上記の対象者であれば、今の英語力や学力に関わらず応募することができます。
奨学金額
奨学金は、年間の授業料、滞在費(食費を含む)の50%以上を支給されます。尚、在学中は毎年、卒業まで継続的に奨学金が支給されます。
米国の大学へ留学を希望する学生にとって、極めて大きな経済的支援となります。
<例> 授業料・滞在費・食費の合計が年間20,000ドルの場合
①奨学金/ 15,000ドル、 自己負担額/ 5,000ドル
②奨学金/ 12,000ドル、 自己負担額/ 8,000ドル
①や②のように、年間費用の50%以上の奨学金を毎年支給する大学を、複数手配しますので、その中から1校を選択していただきます。
プログラム募集時期
2009年8月の入学希望者
一次募集:2008年9月30日
二次募集:2009年1月30日(最終締め切り)
2010年1月の入学希望者
一次募集:2009年2月28日
二次募集:2009年4月30日(最終締め切り)
一般奨学金は、全ての書類提出が完了した方から順番に審査が開始されます。各大学は、申込み順に奨学金の支給を決定するため、早期の出願をお薦めいたします。申し訳ございませんが募集時期に関わらず、定員に達し次第〆切とさせていただきます。
必要な英語力
英語力だけで奨学金の金額や大学が変わることはありません。しかしながら、出発までに米国の大学で生活する上で、最低限求められる英語力を身につけていただく必要があります。 したがって、青少年異文化交流推進協会では国内事前英語研修を義務づけています。
