オペアとは
アメリカの家庭に滞在し、ホストファミリーの子供達の世話をし、家族と共同生活を体験できるプログラムです。

オペアとは「対等」を意味するフランス語が語源。ホストファミリーの新しい家族の一員として過ごす1年間のプログラムで、ホストファミリーより、1人部屋と食事の提供を受けます。またチャイルドケアの対価として、週給157.05~164.05ドル(2才未満)、年間、約100万円をもらいます。加えて、保険料、短大やアダルトスクールの授業料の補助(年間$500迄)など、金銭的な援助も受けることができます。
ヨーロッパ各国では学生が、在学中や卒業後の新たな海外経験として参加する最もポピュラーなプログラムの一つです。アメリカでのオペア制度は、レーガン大統領の「International Youth Exchange」発議により、法制化されました。現在、アメリカ国内で活動中のAu Pair USA のオペアは約1,400人で、その大多数がヨーロッパ出身の若者ですが、日本人に対してもオペア USAプログラムへの参加資格が認めらています。
オペアUSA / InterExchange
InterExchangeはNew York City(マンハッタン) に本部がある非営利団体(NPO)です。1989年に米国政府広報文化交流庁(USIA)の文化交流(J‐VISA)プログラムの団体として認可されました。国際教育交流の促進を目標として30年以上の歴史を持ち、海外の非営利団体や政府各機関との連携により、およそ8,000人もの若者をアメリカや諸外国に配属し、国際的な相互理解を推進してきました。
