AYAアメリカ高校交換留学(J-1)募集

アメリカ合衆国政府が1948年に定めたCriteria for Teenager Exchange Visitor Programに基づき実施される1年間の交換留学です。 1982年にレーガン大統領が改めて「国際青少年交流計画」を推進し、その後交換留学プログラムが飛躍的に拡大されてきました。 この高校交換留学の主旨は、これからの時代を担う世界各国の若者に、アメリカのごく一般的な学校、家庭、社会を体験させることにより、より現実的な相互理解を促そうというものです。
 
■募集要項


●留学期間 :2009年8月上旬〜20010年6月上旬

●留学先: 現地受入奨学財団が指定する地域の公立高校(ハワイ、アラスカ州を除く)

●応募資格 :

1991年以降、1994年4月1日以前に出生の中学3年生、高校生、高等専門学校生であり、過去3年間の主要5科目の学期毎の成績平均点が 5段階評価で3.0以上(3.5以上であることが望ましい)であること。

アメリカの公立高校において1学年間を問題なく過ごすに足り得る英語力があること。

この留学制度に対し、保護者と日本の在籍校から同意が得られる者。

●募集期間 

第1期募集:2008年4月1日(火)〜2008年12月29日(月)

第2期募集:2009年1月5日(月)〜2009年3月19日(木)
 

※第2期定員補充募集となります。

●国内選考日:ホームページ、メール、フリーダイヤル等を利用し、最寄りの相談デスク・連絡カウンターまでお問い合わせ下さい。 

・英語力判断テスト/SLEP ・適正テスト ・一般常識テスト
・課題作文/日本語 ・面接/保護者同伴 

●米国国務省の指導によりJ-1ビザが発行され、その滞在期間は1年以内に限定されます。

●受入奨学財団が選定した公立高校で、財団のルールに従って米国人生徒と一緒に通常の授業を受けます。

●現地における滞在先は、現地受入奨学財団が選定したボランティアのホストファミリー宅となります。

   
 
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