プログラム運営

本高校交換留学プログラムを提供する現地受入奨学財団の紹介

当協会は、以下2つの米国受入奨学財団から業務委託を受け、日本国内での本高校交換留学プログラムの運営支援をしています。

奨学財団からの励ましの手紙

American Institute for Foreign Study Foundation (AIFS)
 

非営利教育組織であるAmerican Institute for Foreign Study (AIFS)財団は、故ロバート・F・ケネディーの援助で、異文化交流を通して世界的な相互理解を促進するために1967年に設立されました。毎年、30カ国以上からの数千人の学生が様々な工夫を凝らすアメリカを経験しています。それぞれ母国からの大使として、留学生はホストファミリーやアメリカの友人と習慣や文化を共有します。交換留学プログラムによって人生における貴重な思い出と友情を得ることができるでしょう。当団体に関する詳細は、左のロゴマークをクリックしてご参照下さい。

奨学財団からの励ましの手紙

Educational Resource Development Trust (ERDT)
 

非営利教育機関である Educational Resource Development Trust (ERDT)は、1974年に元UCLA国際関係学教授であるDr. Roger Riskeによって、設立されました。それ以来、ERDTは、30カ国以上からの高校交換留学生を後援しています。毎年、世界中から750人以上の学生が、アメリカの高校に通いながら、ホストファミリーとともに生活しています。 ホームステイ先で、またアメリカの高校で過ごす1年間は、忘れられない経験になるでしょう。当団体に関する詳細は、左のロゴマークをクリックしてご参照下さい。

これら現地受入奨学財団は、それぞれアメリカ合衆国連邦政府、国務省の認定を受けてから長年にわたり、世界30ヶ国以上から毎年度1,000人を越える学生を受け入れています。
各受入奨学財団は、米国国務省から、交換留学生プログラムを取扱う非営利教育機関として認定されているため、当プログラム参加者にはDS2019(就学受入証明書)が発行され、一般私費留学とは異なり、交流訪問者ビザ(J-1)の給付を受け、渡米します。

 
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