青少年異文化交流推進協会の沿革

青少年異文化交流推進協会の沿革

  
■青少年異文化交流推進協会の沿革

2000年12月:
The University of California Consortium of English Language & Professional ProgramsとIYEOを窓口で日本代表として日本の青少年に異文化交流の普及推進に合意。

2000年3月:
AIFS、ERDT双方は、IYEOを日本側窓口NPOとして米国政府制度の高校生交換留学の普及推進に合意。合わせてAIFS、ERDTの日本国内の交換留学募集の既存契約組織は、IYEOの相談デスクとして協力して普及活動を進める事に合意。

2000年7月:
UCLA(カリフォルニア大学ロスアンジェルス校)のプログラム提供により28日間のNursing Students Programを同校に於いて日本の看護学校生の参加で実施。 

2000年8月:
UCI(カリフォルニア大学アーバイン校)のプログラム提供により9日間のYouth Motivation Programを同校に於いて中高生の参加で実施。

愛知県犬山市の依頼を受け、UCD(カリフォルニア大学デービス校)に於いて、異文化交流プログラムを犬山市の中高生の参加で実施。(2001年度より姉妹都市交流プログラムとして実施。) 

2001年2月:
愛知県犬山市・米国カリフォルニア州デービス市姉妹都市盟約調印(コーディネート一式受託)

(財)沖縄県国際交流・人材育成財団と沖縄県の高校生の留学生米国派遣事業の業務受委託契約を締結。

(財)広島県サッカー協会のサッカー国際振興に関する業務を受託

2001年7月:
2001年度「米国公費高校交換留学」として高校生を一年間アメリカに派遣

2001年8月:
Youth Motivation Program 2001年日本キャンプを広島県たいどう彫刻村にて、独立行政法人 国立オリンピック記念青少年総合センター「子どもゆめ基金」の助成活動として中高生の参加で実施。

2001年9月:
愛知県犬山市米国親善留学・奨学金交付事業を市および市教育委員会の後援を受け推進。

2001年10月:
岐阜県各務原市米国親善留学・奨学金交付事業を市および市教育委員会の後援を受け推進。

2001年12月:
大阪府社会福祉会館にて、パネルディスカション形式の「異文化交流セミナー」を実施。

2002年 1月:
大阪府社会福祉会館にて、"公費交換留学のありかた"の「異文化交流セミナー」を実施。

2002年5月:
富山県立山町米国親善留学・奨学金交付事業を町および町教育委員会の後援を受け推進。

宮崎県日南市米国親善留学・奨学金交付事業を市および市教育委員会の後援を受け推進。

2002年6月:
米国カリフォルニア州のデービス市から高校生の姉妹都市の愛知県犬山市ほかへ派遣協力

2002年7月:
2002年度「米国公費高校交換留学」として高校生を一年間アメリカに派遣。同時に愛知県犬山市、岐阜県各務原市認定奨学生を派遣。 

2002年8月:
Youth Motivation Program 2002年日本キャンプを大阪府立青少年野外活動センターにて、独立行政法人国立オリンピック記念青少年総合センター「子どもゆめ基金」の助成活動として実施。

2002年9月:
米国NYのコロンビア大学と提携し、 同大学が開発したオンラインによる高度な記述/文章表現方法を習得するプログラムに関し、日本を対象としたソフト開発、利用者層開拓における唯一の普及啓発/開発支援機関として活動。

2002年12月:
IYEO理事会メンバーが、愛知県犬山市長より犬山市公認国際交流スーパーバイザーとして任命される。

IYEO理事会メンバーが、学校法人 広島インターナショナルスクール理事に就任。

2003年3月:
福岡市教育委員会の後援を受け、「英国/カナダ/米国における高校/大学進学について」のセミナーを実施

2003年6月:
IYEO西オーストラリア協力デスク<Shoji Australia Pty Ltd.>が、日系の現地法人として初めて、留学生受入機関として西オーストラリア州政府教育省の公式認定を受ける。

2003年7月:
IYEOは公費高校交換留学運営における信頼と実績により、米国務省認定の奨学財団より推薦を受け、米認定機関CSIET(Council on Standards for International Educational Travel)初の海外メンバーとして登録される。

2003年8月:
内閣府への認証変更にともない、広島本部事務局を設立登記


2003年10月
広島城北中学・高等学校と同校のオーストラリアの姉妹校Yarra Valley Grammar Schoolの姉妹校盟約締結式を広島市長およびオーストラリア大使館参事官の立会いのもとに実行、その調印式典進行一式をコーディネート。

2004年4月:
沖縄デスク、琉球新報との提携。琉球新報奨学制度の実施決定。沖縄県教育委員会後援。

2004年5月:
宮崎県教育委員会、宮崎市教育委員会、株式会社テレビ宮崎、株式会社宮崎太陽銀行の後援を受け、宮崎県下にて2005年度米国公費高校交換留学プログラム募集開始。

2004年12月:
熊本県パレアフェスタ企画共催 パネルディスカッション「~異文化交流をみつめてみよう~」を実施 

2005年5月:
宮崎県教育委員会、宮崎市教育委員会、株式会社テレビ宮崎、株式会社宮崎太陽銀行の後援を受け、宮崎県下にて2006年度米国公費高校交換留学プログラム(AYAアメリカ高校交換留学)募集開始。

2005年6月:
愛知県犬山市の友好交流の一環としてドイツ、ザンクト・ゴアルスハウゼン代表団来日に際して京都市での接遇を担当し犬山市長より感謝状を授与

2006年7月:
広島県教育委員会、広島市教育委員会、広島県私立中学・高等学校協会の後援を受け、広島県下にて米国大学奨学金・米国大学スポーツ奨学金・米国の高等教育についての説明会実施。

2006年9月:
広島城北中学・高等学校のオーストラリアの姉妹校の生徒12名を対象に、国連訓練調査研究所(UNITAR:United Nations Institute of Training and Research)によるセミナーを実施し、UNITARのホームページに記載される。

2006年10月:
広島城北中学・高等学校のイギリスの姉妹校の生徒14名を対象に、国連訓練調査研究所(UNITAR)によるセミナーを実施し、その模様がUNITARのホームページに記載される。

2006年11月:
ダライラマ法王、デズモンド・ツツ大主教、ベティ・ウイリアムズ女史の3名のノーベル平和賞受賞者によって行われたHIROSHIMA INTERNATIONAL PEACE SUMMIT 2006において、日本国内外の生徒37名をフィナーレに登壇させノーベル平和賞受賞者らとともに平和の歌を合唱

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