アメリカ・カナダ高校留学 | IYEO 青少年異文化交流推進協会

アメリカ・カナダ高校留学

 

アメリカ高校交換留学プログラム

 

アメリカ合衆国政府が1948年に定めたCriteria for Teenager Exchange Visitor Programに基づき実施される1年間の交換留学です。 1982年にレーガン大統領が改めて「国際青少年交流計画」を推進し、その後交換留学プログラムが飛躍的に拡大されてきました。この高校交換留学の主旨は、これからの時代を担う世界各国の若者に、アメリカのごく一般的な学校、家庭、社会を体験させることにより、より現実的な相互理解を促そうというものです。

米国国務省の指導によりJ-1ビザが発行され、滞在期間は1年以内に限定されます。受入奨学財団が選定した公立高校で、財団のルールに従って米国人生徒と一緒に通常授業を受けます。

生活は受入奨学財団が依頼したボランティアのホストファミリー宅となります。

受入奨学財団は、アメリカ連邦政府、国務省、国際交流局から認定された非営利教育団体です。

受入奨学財団は、毎年度1,500人を越える世界40ヶ国以上の学生がこのアメリカの交換留学プログラムに参加できるよう、アメリカ各地にローカルコーディネーターを配し、留学生を受け入るホストファミリーや、公立高校と密に連絡を取り、留学生がスムーズにアメリカ社会に順応できるようにカウンセリングを行っている大変信頼の厚い受入奨学財団です。

 

 

カナダ公立高校留学プログラム

 

カナダ公立高校留学プログラムは、次の時代を担う青少年に異文化体験を通して視野を広げ、国際人として必要な理解力、判断力、適応力、協調性を身に着けてもらう機会を提供するための留学プログラムです。カナダで は、ホームステイをしながら、一般的な高校生活、社会生活を体験します。 IYEOでは、初めての長期滞在でも安心して就学、生活できるように、教育委員会に日本語対応可能なスタッフのいるラングレー学区をご案内。ラングレー教育委員会が留学生の受け入れ先となります。 カナダでは高校生活をそのまま体験し現地生徒と一緒に高校生活を送ります。英語力に応じて、留学生用の英語クラス(ESL)のサポートがあるため、入学時の英語力は間われず、TOEFL等のスコア提出は不要です。英語力に不安がある場合は、一定期間は英語対策に集中しその後一般科目を履修しますが、学校や英語力によりー般科目と並行して留学生用の英語クラス(ESL)を受講するケースもあります。クラブ活動や学校行事にも参加可能、カナダの高校生活をそのまま体験することができます。 ラングレー教育委員会認定のホストフアミリーが迎えてくれます 。ラングレー学区では独自のホームステイ部門を運営しており、生徒の安全と快適な生活のために充実したサポートを提供しています。留学生を家族の一員として暖かく迎えて入れてくれる協力的なホストフアミリーのいる環境で英語力もしっかり伸ばすことができます。

アメリカ・カナダ高校留学について

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