日本高校体験留学プログラム | IYEO 青少年異文化交流推進協会

日本高校体験留学プログラム

日本高校体験留学プログラムとは

この留学制度は日本語習得のための留学ではなく、異文化体験、異文化交流を目的とした日本高校体験留学プログラムです。日本でのごく一般的な家庭、高校、社会生活を体験することを通して、より現実的な相互理解を促そうというものです。

この留学制度では、日本国出入国管理及び難民認定法が定める日本国留学ビザを取得し、その滞在期間はプログラム基づく期間に限定されます。

本プログラム参加者は、受入れに賛同いただいた日本国内の高校で、当協会(IYEO)・就学高校の定めたルールに従い、基本的には日本人一般生徒と一緒に通常の授業を受けます。日本国内の高校では、外国人留学生としての特別なはからい(日本語補修クラス)はないことを前提としており、就学期間中の滞在先は当協会(IYEO)・就学高校に手配いただいたボランティアのホストファミリー宅または就学高校に併設された学生寮となります。

留学生の日本到着時には、当協会(IYEO)主催による「日本到着時オリエンテーション」を実施し、参加者の高校生活に備えます。

受入対象年齢は15歳~18歳。日本の高校就学年齢に準じます。受入時期は年に2回、春季(第1学期)と秋季(第2学期)に受け入れます。
(アカデミックイヤープログラム 1年間(4月~3月または9月~7月)受入/春季セメスタープログラム 第1学期受入/秋季セメスタープログラム 第2学期受入)

プログラム参加者の選考については各国窓口にてインタビューならびに国内審査後、当協会(IYEO)所定の出願書類を提出、書類選考します。参加者は、心身ともに健康で学習意欲、協調性、順応性が高く、異文化交流に関心のある者、またこの留学制度に対し、参加者所属高校および保護者等の同意が得られることを出願の条件としております。日本語検定試験ならびに、必要に応じ英語力をはかるためのSLEPテスト(Secondary Level English Proficiency Test)も実施した上で選考しておりますが、日本語能力によって選ばれるものではありません。

通常時・緊急時における連絡先として広島にある当協会(IYEO)本部が日本側のプログラム本部となります。そして就学地にある当協会(IYEO)各地担当デスクに常駐するスタッフが、就学地の担当者としてプログラム開始直前の日本国内オリエンテーション、プログラム期間中のサポート、そして出身国担当窓口や保護者との連絡にあたります。当協会(IYEO)各地担当デスクは、就学校所在の近隣に位置しているため、迅速な対応が可能です。緊急事態発生時には、当協会(IYEO)<本部を海外に対しての主たる窓口とし、必要に応じて日本国内各種公的機関や当協会(IYEO)加盟の一般社団法人海外留学協議会(JAOS)、あるいは民間の危機管理専門機関等の協力支援を受け、当協会(IYEO)各地担当デスク、参加者本人、ホストファミリー、就学校とともにすみやかに事態の収拾に努めます。

日本高校体験留学プログラムについて

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