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Q&A

「アメリカ大学奨学金プログラム」Q&A

 

●4年制大学を卒業しているのですが応募できますか?

 

アメリカの大学入学時の年齢が26歳未満であれば、日本の大学を卒業されている方でも応募できます。ただし、日本で学んだ内容と同じ内容を再び学ぶことはできません。(例えば日本で経済学を専攻した人は同じ学部を専攻できません)また大学院はこの奨学金では対象外となります。

 

 

●英語力がなくても応募可能ですか?

 

可能です。申込みの段階では英語力についての条件はありません。奨学金を得られるかどうかは英語力で決まるわけではありません。入学する時点で英語力が足りない場合は、最終的に入学を決定した大学の付属英語教育機関(ESL)で大学の定める英語基準に達するまで学びます。もちろんその間も奨学金の支給対象になりますが、留学を成功させるためには、出発までに極力英語力を上げる努力が必要です。

 

 

●専攻は自分で選べるのですか?

 

はい、もちろん専攻の希望を出すことができます。ほとんどの社会科学系や文学・語学系の専攻であれば奨学金を取得することが可能です。ただし、希望する専攻によっては大学が限定されてしまうこともあります。特に芸術系やスポーツ・医療系・工学系は少ないようです。希望する専攻については、申込前にIYEO各地担当相談デスクにて確認、相談されることをおすすめします。

 

 

●どんな専攻を希望する人が多いのでしょうか?

 

経済学や経営学なども多いですし、また、比較的様々な分野に応用の利く「コミュニケーション」を希望する人も多いようです。最近では心理学を専攻する人も増えています。リベラルアーツカレッジは比較的小規模な大学が多いため、一般的な専攻はありますが、「犯罪心理学」など細分化された専攻を持っている大学は少ないのですが、アメリカ大学奨学金プログラムに参加している大学はスポーツの盛んな大学が多いので、アスレチックトレーニング専攻を持っている大学や、あるいはアート、グラフィックデザインなどを持っている大学もあります。

 

 

●具体的な大学やロケーションを選べるのですか?

 

このプログラムは自分の希望する、あるいはすでに入学が決まっている具体的な大学への留学に対して奨学金を提供するものではありません。よって、あらかじめ留学する大学、州、都市などが具体的に決まっている方は注意が必要です。ただし、このプログラムにより複数の大学からオファーがあった場合、その中から条件を考慮しつつ州や都市、大学を選び出すことは可能です。

 

 

●日本で大学に通いました。日本で取得した単位を移行して、短期間で卒業することはできますか?

できますが、日本で取得した単位によります。移行できる単位はアメリカの大学を卒業するために必要な単位と同じものを日本で取得している場合に限ります。なお、日本で取得した英語に関する単位は移行することはできません。日本で取得した単位の移行認定は、転校(入学)する大学側の判断となります。

 

 

 

●奨学金支給の審査基準を教えてください。

奨学金を支給するかどうかは大学の担当審査官が決定します。審査基準は大学によって様々ですが、主に提出された高校や大学の成績、推薦状、エッセーなどで判断されます。スポーツ奨学金の場合は、それ以外に、2週間にわたってアメリカで行われるトライアウト(ショーケース)での実技能力審査も判断基準のひとつになります。

 

 

 

●英語力は奨学金の支給に左右されないとのことですが、なぜ英語力診断を行うのですか?

英語力が不足している場合には、大学付属の英語教育機関(ESL)のある大学に進学していただくことになります。ただし、英語教育機関の受入規模については制限がありますので、参考のために英語力診断を行っています。

 

アメリカ大学奨学金プログラムについて

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