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青少年異文化交流推進協会(IYEO/Intercultural
Youth Exchange Organization)は、今後益々多様化する社会の中で、「自分でしっかり考えて、自分で行動を起こせる」人を支援すべく、異文化交流を通し、「気づき」の機会を提供することを目的とする、Non
Profit Organization (NPO)/特定非営利活動法人です。
その活動は、各活動地域に根ざした相談デスクを基点とし、地域社会と常に接しながら、日本全国、北米、オセアニア、ヨーロッパ諸国に広がっています。
アメリカ大学スポーツ奨学金留学に関する一般的なご質問に当協会メンバーがお答えします。お気軽にご相談下さい。
アメリカ大学スポーツ奨学金留学支援事業局

このプログラムは、米国スカラーシップ協会協力の基、スポーツ奨学生として、日本の学生が米国大学から奨学金を受け取り、米国大学に在籍し、スポーツ能力の更なる向上を目指すことを推進するプログラムです。
プログラムでは、スポーツ選手に奨学金を提供する米国大学を集める一方、奨学金の支給を受けながら米国大学へ留学を希望する学生と、奨学金を提供する米国大学を結び付けます。
米国スカラーシップ協会 代表者 Samuel
M. Shepherd氏からのご挨拶
一次書類審査に合格した学生は、米国の大学で年1回実施される実技審査会に参加しなければいけません。毎年7月に米国内で実施される「ショーケース」と呼ばれる実技審査会には、55〜85の大学所属スポーツクラブ指導者や審査担当者が参加し、学生のレベルや学校が求める人材であるかどうかを、その場で判定します。
ショーケース体験談
すなわち、この実技審査会で、奨学金の支給が決定されます。
スポーツ奨学生として大学に入学が決定した場合、スポーツをしながら英語の授業や学位取得を目的とした授業を受けることになります。その期間中、奨学生はアメリカの文化を知ることだけにとどまらず、世界各国から集まる同年代の学生とともに、国際的な人格形成を行います。
青少年異文化交流推進協会は、米国の奨学金提供団体の協力の基、奨学金を受けながら米国の大学へ留学を希望する25歳以下の日本人と、返済義務のない奨学金を提供する米国大学とを結びつける活動を推進しています。
毎年変化する奨学金動向を調査し、日本の学生が奨学金を受給できるよう調整いたします。
同時に、留学が実り多いものになるよう、有益な情報を提供していくものです。
プログラムの対象者
・大学入学時の年齢が18歳以上25歳以下の健康な男女
○ 高校卒業見込者
○ 高校卒業者の場合は、大学生、社会人は問いません
◆奨学金支給予定者数
2009年8月入学:随時お問い合わせ下さい。
2010年1月入学:随時お問い合わせ下さい。
以下の「奨学金対象スポーツ種目と募集レベル」に記載されるスポーツ種目とそのレベルに該当すると思われる者。
このプログラムは、必ずしも日本の高校や大学で、高い学力や英語力、あるいは優れたスポーツ能力や実績を持つ学生だけに奨学金を与えるプログラムではありません。
米国の大学が奨学生として受け入れる基準は多種多様です。そのため、このプログラムに興味のある方は、上記の対象者であれば、積極的に応募することができます。
奨学金対象スポーツ種目と募集レベル
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サッカー |
男子 |
女子 |
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平均レベル |
平均レベル |
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| テニス |
平均レベル |
平均レベル |
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| ゴルフ |
平均以上レベル |
平均以上レベル |
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| バレーボール |
なし |
平均レベル |
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| バスケットボール |
上級レベル |
上級レベル |
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| ソフトボール |
なし |
上級レベル |
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| 野球 |
上級レベル |
なし |
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| 陸上 |
平均以上レベル |
平均以上レベル |
アメリカの大学には様々なレベルのスポーツリーグがあります。2つのチームを持ち、異文化交流に興味を持っている大学も多くあります。
万一、応募者の希望するスポーツクラブから奨学金の機会が得られない場合でも、大学の一般奨学金の枠から支給されるケースが数多くありますので、奨学金のチャンスはどなたにでもあります。尚、既にプロとして契約をされている方の応募はできません。
奨学金額
奨学金は、年間の授業料、滞在費(食費を含む)の50%〜100%を支給するものです。
すなわち、米国の大学へスポーツ留学を希望する学生にとって、極めて大きな経済的支援となります。
<例> 授業料・滞在費・食費の合計が年間20,000ドルの場合
@奨学金/ 20,000ドル、 自己負担額/ 0ドル
A奨学金/ 15,000ドル、 自己負担額/ 5,000ドル
@やAのように、年間費用の50%以上の奨学金を毎年支給する大学を、複数手配しますので、その中から1校を選択していただきます。
二次実技審査
例年7月下旬 米国にて2週間の実技選考会に参加します。実技審査会への参加費用および滞在中の滞在費用、食費、移動費用などは、プログラム費用に含まれます。
実技審査会参加に必要な米国への航空券代及び、国内交通費、現地集合/解散時間と飛行機の発着時間に伴う前泊ホテル代、保険代等は、別途実費が必要です。
(往復航空券約15万円〜20万円、ホテル代1泊約1万円、海外旅行傷害保険1万円程度 )
これら渡航に必要な実費は実技審査会の結果に関わらず、一切返金はありません。
プログラム募集時期
2009年1月の入学希望者
2008年5月30日
2009年8月の入学希望者
2008年5月31日または2009年5月31日
一般奨学金は、全ての書類提出が完了した方から順番に審査が開始されます。各大学は、申込み順に奨学金の支給を決定するため、早期の出願をお薦めいたします。申し訳ございませんが募集時期に関わらず、定員に達し次第〆切とさせていただきます。
必要な英語力
英語力だけで奨学金の金額や大学が変わることはありません。しかしながら、出発までに米国の大学で生活する上で、最低限求められる英語力を身につけていただく必要があります。
したがって、青少年異文化交流推進協会では国内事前英語研修を義務づけています。
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