Academic Year in Japan (AYJ)2019 スタート!!- 留学生が到着しました
Academic Year in Japan (AYJ)2019 スタート!!
今年もタイと台湾から留学生が到着しました (第一弾!)
< 2019年8月21日(水) >
広島にタイと台湾から2名の留学生が到着しました。

左:WIPAORN Pimrawinさん(タイ出身) – ニックネームは「りゅう」
右:LU En-Jiaさん(台湾出身) – ニックネームは「アンジェラ」
広島空港で「はじめまして~」の2人でしたが、
すぐに(日本語で)お喋りを始め、好きなアニメの話で盛り上がっていました。
< 2019年8月22日(木) >
到着時オリエンテーションで、
これから約11ヶ月間の留学生活に向けて(心の)準備を整えました。

2人とも緊張感をもって、真剣にオリエンテーションに挑んでいました。
広島に来たからには、やはり・・・
「お好み焼き」!と、
ランチは皆でお好み焼きをいただくことに!

2人とも鉄板を前に、興味津々です。
美味しい~!と、モリモリ食べています。


ランチ後は・・・
オリエンテーション後半です。
ホストファミリーと対面する時も一刻、一刻と迫ってきており、更に緊張が高まっていました。
が・・・
優しいホストファミリーのお父さん、お母さんと対面し、
温かく迎えてくださったホストファミリーにホッとして笑顔です。

これから2人は共に清水ヶ丘高等学校で高校生活を送ります。
西谷ファミリー、清水ヶ丘高等学校の皆さま、
2人をどうぞよろしくお願いします!!
関連ニュース
Welcome to Japan!
留学生2名が台湾から到着!!
Academic Year in Japan2023スタート!! 2023年9月18日、台湾から2名の留学生が到着しました。 (左) HSUEH Ko Chingさん、(右) HSU Wei Chengくん 夜遅くのフライトで広島に到着。 翌日のオリエンテーション後にホストファミリーと初対面です。 2023年9月19日(到着時オリエンテーション) 挨拶、自己紹介から始まり、プログラムのルールを確認(復習)します。 はじめは緊張で顔がこわばっていたWei Chengくんでしたが、 ランチタイムではお好み焼きを前に良い笑顔です! ランチ後は今後のスケジュールを確認し、いよいよホストファミリー宅へ移動です。 (再び)緊張・・・だったようですが、 西谷ファミリーに温かく迎えていただき、ホッとしたWei Chengくんでした。(下の写真ではまだ緊張している様 ...
リンちゃん(タイ留学生)のAYJ体験談
約一年間日本で留学したの忘れない体験と私に役に立った事は 頑張った事で、例えばどんな辛い事があっても自分の力を出し て頑張って前に進めばいいよと自分が思っていました。後一つ は人が優しくしてくれた時、 困った時に助けてくれた人 今でも感謝しています。それこそ私が頑張る事が出来て、自身で 居られました。 将来は日本からの物を輸入して、自分の店を持ってタイ人に色 んな日本の物を知らせたいと思って、 私は前からお茶と抹茶 が大好きなので、タイで自分のお茶のカフェを持ちたいと思っています。』 リンちゃん(本名 NAPAVORAKUL Phatsawi)は千葉県の千葉県立成田国際高校に 2016年9月~2017年7月まで滞在していました。笑顔がとても素敵で、日本人の生徒と たくさんの思い出を作ったそうです。 「Academic Year in Japan 参 ...
Academic Year in Japan (AYJ)2018プログラム 終了- お世話になりました!
Academic Year in Japan (AYJ) 2018-2019 プログラム終了! 笑顔で元気に帰国しました!! 2018年9月から交換留学生として各地で高校生活を体験した留学生たちが 約11ヶ月のプログラムを終え、それぞれの母国へ帰国しました。 早朝にもかかわらず、空港には多くの方々がお見送りに来てくだいました。 「またいつか会いたいね!会おうね!!」と話ながら お世話になった先生方やホストファミリー、お友達と記念撮影!! 「必ずまた日本に会いに来ます!」と、先生ともお約束。 大きな声で、「ありがとうごさいました!お世話になりました!!」 と、涙ぐみながらも笑顔で!! ************************************************************** ...
“帰りたい!”から“帰りたくない!”へ
留学生が歩んだ奇跡のような一年
2025年7月26日、AYJ24-W01 WU Chen-Hsuanさん(通称ソフィーさん)が、 約10ヶ月のAYJプログラムを終え、福岡空港から母国・台湾へと帰国しました。 今では晴れやかに旅立った彼女ですが、実はそのスタートは決して順風満帆ではありませんでした。 来日してわずか数日、「帰りたい!」「家族とこんなに長く離れるのは無理!」と泣きじゃくり、 最初の2か月間は「留学をやめたい」と毎日のように泣きながらコーディネーターへ連絡してくる日々。 慣れない土地と文化に戸惑いながらも、少しずつ日本での生活に向き合い始めました。 はじめに通った立花高等学校ではホームステイ生活。偏食とこだわりの強さから、 ホストファミリーの皆さんには日々の食事面でご苦労をおかけしましたが、 温かいサポートのもと、次第に生活にも慣れていきました。 後半は明光学園に転校。 ミッション系のこの学校では、校則が厳しく ...
