卒業にあたって | 青少年異文化交流推進協会(IYEO)ホームページ

卒業にあたって

卒業にあたって - 簑田優美さん(広島デスク)

『4年半過ごしたアメリカの大学(Lindenwood University)では
今後起こるであろう多くの困難に打ち勝てる心の準備ができました。
入学当初は憧れのアメリカにウキウキ楽しい毎日でしたが、
最後の2年間は勉強と食事が苦しく卒業の事だけを考えて毎日過ごしました。
卒業式を終えた今、この上ない喜びと達成感で気持ちがいっぱいです。
今年から生活が一変し新しい一歩を踏み出します。
精一杯頑張りますので今後ともご指導ご鞭撻のほどどうぞよろしくお願い致します。』

簑田さんは、昨年末Lindenwood University (ミズーリ州) 卒業、
世界4大会計事務所の1つに数えられている税務法人に2019年1月から入社、
新入社員研修が今週ようやく終わったばかりのようです。

 

「留学生からの声!」特集のIYEO News Avenue最新号はこちら!

関連ニュース

来賓決定 ! – アメリカ大学奨学金プログラム全国説明会「広島会場」

2020年3月29日(日)に広島で開催される奨学金留学説明会に関する追加情報です。 来賓決定! 今まで当協会主催の説明会に来賓のご招待はしていなかったのですが、 2020年春の奨学金説明会 「広島会場」には、素晴らしいご来賓にお越しいただけることになりました。   黒瀬 真一郎 先生 公益財団法人奥田元宋・小由女美術館 理事長 広島YMCA 理事長・常議員会議長 文部科学大臣教育者表彰受賞 文部科学大臣私学振興者表彰受賞 文部科学大臣地方教育行政功労者表彰受賞 (元)広島女学院 院長・理事長 (元)日本私学教育研究所理事・初任者研修委員長   黒瀬先生には、日本の教育という観点から冒頭にご挨拶をいただく予定です。   【先生方のご参加について】 毎回この説明会には学校の先生方のご参加がありますが、 今回はいつもより多くの先生方からお問合せ、お申込みをいただいて ...

~後輩の皆さんへ~
「応援しています!!」
阿曽加奈子さん(卒業生)

テレワークを経験して感じたこと  「新しい人々との関わりについて」 阿曽加奈子さん (Missouri Valley College/ミズーリ州  2012年1月編入-2015年夏卒業)   皆さん、こんにちは。Missouri Valley College を2015年夏に卒業した、阿曽加奈子です。 今は東京の某IT 企業で働いており、主に日本の社員に向けた社内広報を担当しています。 奨学金プログラム参加者の皆さんの一部は、新型コロナウイルスの影響により、オンライン授業で勉学に励んでいる方も いらっしゃるかと思います。きっとこのような状況は奨学金プログラム参加を考え始めた時には想定していなかった状況で、複雑な気持ちを抱えているのかなと想像します。 私が勤めている会社でも、今年3 月から全規模・全社員が在宅勤務です。そのため、ミーティングなどはオンラインで行われます。現時点では来 ...

サッカー部に入部、 Hell Week も体験しました!!
児島有壮さん(広島デスク)

サッカー部に入部、Hell Week も体験しました!! 児島有壮さん(広島デスク) @ Campbellsville University お久しぶりです。 夏も終わりを迎え、明日からundergraduate の授業が始まります。 8月の初旬にアメリカに到着し、サッカー部に入部できました。 アメリカ大学のサッカー生活について今の現状を報告したいと思います。 (児島くん:左後方) 私の大学はNAIA Division 1 に所属しています。 この夏からサッカー部に入部した人数は約 50 人で、 約 25 人ほどはイングランドなどからのヨーロッパ系で、残りは南米系です。入部した当時はアジア人 1 人でした。 全体では約 100 人ほどの部員で 3 カテゴリーに分かれています。 そして、この夏に初めてHell Week と呼ばれる練習期間を体験しました。 一日に朝、昼、夜と三部練の練習の日も ...

多くの出会いに恵まれた素晴らしい4年間でした!(卒業報告)
大江直樹さん

卒業報告!! ~多くの出会いに恵まれた素晴らしい4 年間でした!~ 大江直樹さん(広島デスク)@ Lindenwood University (リサーチアシスタントと教授との写真(白いTシャツに紺のジャケット姿が大江君) 5月にアメリカでの 4 年間を終え、心理学専攻、ファイナンスとマーケティング副専攻、 GPA4.0 という形でLindenwood University を卒業しました。 振り返れば長くも短くもあり、楽しい思い出も悔しい思い出も多々ありますが、総じて本当に貴重な経験となりました。 留学を通して得た中で一番大きなものは、やはり多国籍の人々との友好関係だと感じています。 相手の英語を理解することも、自分の意志を相手に伝えることも全くできなかった留学当初でしたが、 多くの出会いに恵まれ、夜中まで心理学の研究、家族、将来、仕事について熱く話し合ったり、 帰国時には別れを惜しんで泣 ...

アメリカ大学奨学金プログラムNewsの一覧

各種プログラムのお問い合わせ・ご相談は、最寄りの日本国内IYEO各地担当相談デスク・連絡カウンターへ
本部 広島 〒730-0052 広島市中区千田町2-1-2-3階 (TEL:082-246-9400) hiroshima@iyeo.org
相談デスク 札幌 〒060-0003 札幌市中央区北3条西7丁目1-1 SAKURA-N3 (TEL:011-522-8108) sapporo@iyeo.org
相談デスク 福岡 〒810-0041 福岡市中央区大名2-1-43-302 (TEL:092-713-8235) fukuoka@iyeo.org
連絡カウンター 千葉 TEL 043-271-0812 (菊島)
連絡カウンター 仙台 TEL 090-2845-8901 (金子)