参加者・保護者の声 | 青少年異文化交流推進協会(IYEO)ホームページ

参加者・保護者の声

参加者の声

Q. 難しかった科目は何ですか?

・U.S.History/Social Studies 日本で勉強したことがなく、馴染みのないアメリカ/カナダの歴史を英語で理解しなければならないから。初めて聞く単語が多くて勉強するのに時間がかかった
・Literature アメリカ/カナダ人と同じペースで読まなければいけないから
・Government シニアのクラスでテストの時大変だった。アメリカの政治の仕組みがわからないから
・English Ⅱ・Ⅲ 英語が難しく、物語を理解しなければならないから。長文読解に時間がかかり大変だった
・Psychology 毎回テストがあり、宿題も多かった
・Biology 覚えることが多かった
・Career Development プレゼンテーションが多かったから
・English 日本でいう古語辞典なるものを使わないと読めない古典(シェークスピア原文)のクラスで、古語辞典の文章も単語がわからず読めず、蟻地獄に陥った感じがした

Q. 簡単だった科目は何ですか?

・Swimming/Water Polo 得意な教科だったから
・Floral Design 生け花みたいな感じだった
・Art 言葉のハンディが少ないので
・Child Development 本を作ったり、工作が多かった
・Spanish 先生の教え方がわかりやすかった
・AlgebraⅠ 中学校程度の内容だったため
・Photography 何を撮影しても個性だとほめてもらうことが多かった
・Computer タイピングは日本でもやっていたので
・Cooking、Choir、Computer Design、Japanese など

Q. 出発前と実際の「アメリカ・カナダ高校留学プログラム」体験にはギャップがありましたか?

「なかった」66% 「あった」34%
・アメリカ人は皆前向きで自分を持っていると思っていたが、ほとんどの人は日本人と変わらなかった
・日本と比べて家族の絆が深い
・全てのものがビッグではじめは驚いた
・アーミッシュの存在に度肝を抜かれた。でも、彼らのライフスタイルや歴史を知り、とても興味深かった
・日本の事を知っているようで意外と知らない。みんなでかい家を持っていて都会に住んでいそうなイメージだったけれど、ちゃんと田舎もあった
・移民の人々が多く住んでいるエリアだったので、学校では英語だけではなく日常的にスペイン語などで会話している人達も多かったが、皆とても親切で、10か月を楽しく過ごすことができた

Q. アメリカ高校交換留学プログラムを友人や後輩にすすめたいと思いますか?

「はい」(100%)
・留学は一生の宝物になるから
・色々な面で成長できると思うから
・日本人が全くいなくてとても良い体験になったから
・自分にとってプラスになるから
・私も先輩から勧められたから
・幅広い考えを持つことができるようになったから
・将来やりたいことの第一歩になると思うから
・自分の未来についての視野がだんぜん広がるから

Q. カナダ公立高校留学プログラムを友人や後輩にすすめたいと思いますか?

「はい」(100%)
・人種、国籍を問わずたくさんの友達ができ、視野が広がったから
・自分自身の成長につながるから
・英語が身についたから
・カナダ人や他国からの留学生と友達になり、物事の考え方の範囲が広がったから
・日本と違う環境で刺激を受け、今後の進路についてより真剣に考えるようになったから

Q. 課外活動やクラブ活動はしていますか?

・カナダの芸術系に特化した高校に在籍しダンスを専攻していますが、先生と相談し、新しくヒップホップダンスのミニレッスンクラスを始めました!短時間ですが、講師としてレッスンを担当しています。カナダ人生徒が多く参加してくれているので、友達作りの機会にもなっています。
・吹奏楽部で活動しました。

Q. 高校卒業後の進路予定は?

・できればアメリカの大学に進学したいです。
・アメリカの大学も視野に進学予定です。
・日本の大学に進学予定。大学院は海外も視野に入れています。

保護者の声

Q. お子様をアメリカ高校交換留学プログラムに参加させて良かったですか?

「はい」100%
・英語力がついただけではなく人間的に成長した
・忍耐力、自立心がついた
・将来のステップアップにつながった
・自分を見つめ、これからの将来を自分の意志で決め、実行して行こうと考えるようになった
・他国(ヨーロッパやアジア)からの交換留学生とも言葉の壁を乗り越え、交流ができ、文化の違いを体験し、日本の良さを認識できた

Q. お子様をカナダ公立高校留学プログラムに参加させて良かったですか?

「はい」100%
・カナダに着いた当初は大変なことも多かったようですが、自立心もつき、成長した
・将来について真剣に考えるようになった
・親元を離れて生活することで、自己管理するようになった。協調性・忍耐力もついたと思う
・周りの人達との接し方が柔らかくなり、積極性・行動力がついたように思う

Q.お子様の英語力は伸びたと思われますか?

「はい」100%
・ホストマザーとの会話を聞いているとそう思う
・英語の問題集が簡単に感じられるようだ
・英語による映画や音楽、テレビのニュースの内容等も理解しているようである

 

*「2006-2017年度プログラム参加者保護者」帰国後アンケート回答より

高校留学について

各種プログラムのお問い合わせ・ご相談は、最寄りの日本国内IYEO各地担当相談デスク・連絡カウンターへ
本部 広島 〒730-0052 広島市中区千田町2-1-2-3階 (TEL:082-246-9400) hiroshima@iyeo.org
相談デスク 札幌 〒060-0003 札幌市中央区北3条西7丁目1-1 SAKURA-N3 (TEL:011-522-8108) sapporo@iyeo.org
相談デスク 福岡 〒810-0041 福岡市中央区大名2-1-43-302 (TEL:092-713-8235) fukuoka@iyeo.org
連絡カウンター 千葉 TEL 043-271-0812 (菊島)
連絡カウンター 仙台 TEL 090-2845-8901 (金子)